心の癒し

令和元年最初の7月7日 七夕

1年に1度、運命の(人)と再会する日。

人と限らず 【素晴らしいき運命】に繋がれる日とも言えるのでは…。

今日、この日を大切に…。

愛と優しさと調和に満ちて貴方・貴女様に寄り添って。安心・安全の場を提供

心のオアシス癒し処    サッチすまいる

傾聴スマイリングセッション

桜井のパワフル人情派おかんサッチひとみです!

子ども心に返って無邪気に素直な好奇心をもって

子ども目線で【たなばたのひ】を調べてみました。

七夕とは!?

七夕

77日に毎年行われているイベントで

笹を飾って、短冊に願い事を書いて結びつけると願いがかなうとか、

織姫と彦星が1年に1度だけ会える日という伝説が良く知られていますね。

色とりどりの短冊に

お願いを書いて、天に向かって

お祈りをした経験は誰もが持っているものでしょうね^_^

地域によっては、願い事をつるした笹を海に流したり、そうめんを食べたりと、それぞれ独自の文化がありますね( ◠‿◠ )

あっ!!余談ですが。桜井のおかん三輪そうめんの発祥地在住として

七夕とそうめんの関係が気になりました()

  

七夕にそうめんを食べる!?由来はめちゃくちゃ歴史的だそうです。

七夕の行事食はそうめん。

意外に知られていませんが、千年も前から七夕の行事食となってるそうですよ!!

節供に旬のものを食べ、邪気を祓ったり無病息災を願ったりする風習がたくさんありますが、

夏においしい  そうめんもそのひとつ。

暑さで食欲が減退するこの時期にぴったりで、

天の川や織姫の織り糸に見立てることもできますって・・・・!

どうして七夕っていうの?

七夕は奈良時代に中国から伝来してきた文化で

712年に作られた日本最古の歴史書である古事記には、

「多那婆多(たなばた)」という言葉が、

「織女(着物などを織る女性)」という意味で使われてるそうです。

昔は77日に着物などを織る女性の上達を願う乞巧奠(きこうでん)というお祭りが行われていて、

そこで使われる織機を

棚機(たなばた)と

呼ばれていました。

これが時代の移り変わりと共に、

【七夕】

へと変わっていったと言われています。

天皇が七夕の夜に

【織姫と彦星が出会う事】を

一晩中

祈っていたという文献もあり、

当時には  すでに

【織姫と彦星】の伝説が

知られていたのでしょうね。

織姫の仕事であった着物織りを参考にして、

織女の為のお祭りが開かれていたと考えられますね。

もう1つの由来

元々、七夕は明治以前まで使われていた旧暦の

77日に行われていました。

今で言えばお盆のちょっと前。

時期的にちょうど良いという事もあり、

お盆行事の一部としての扱いでした。

今でもこの風習が残っている地域もあり、先祖様の霊をお迎えする為に、

精霊棚と布で作られた仏教道具である幡(はた)を用意する日とされてる地域もあるそうです。

棚に幡を用意する日ですから、

かつては「棚幡(たなばた)」と呼ばれており、

それが毎年7日の夕方に行われるものですから、

いつしか「七夕」に変わったという説もあります。

笹と短冊を飾るのは何故?

笹が出来る竹は、

まっすぐと天に向かって成長していく植物です。

そして、笹の葉は天近くで風に揺られサラサラと音を出します。

この音が天上からご先祖様の霊を呼ぶとされている事から、

笹は神聖な植物だと言われています。

つまり、願いがちゃんと天やご先祖様に届く様にと、

笹が七夕に使われているんですて。なるほどねぇ^ - ^

なお、笹に願い事を書いて結びつけるのは、日本独自の文化ですって)

江戸時代に庶民に広まった風習で、

七夕の名前の由来のお祭りである乞巧奠で手芸の上達が願われていた事が元となっています。

したがって、書かれていた願い事は、

例えば「お金持ちになりたい」という様な願いでは無く、

「習字が上手くなりたい」と言った手習い事の上達への願いでした。

これを考えると、

子供達に短冊に書いてもらうのは、

将来何になりたいかではなく、

どんな事が上手くなりたいかというのがベストかも???ですね。

潜在意識に意図入力、アファメーションにもなりますね!!

自分の夢を叶える。自分を元気にしてくれる。理想の自分になる為に、自分にかけてあげる魔法の言葉!!アファメーション^_^

ちなみに、貴族の間では平安時代には七夕の願い事はすでに

ポピュラーで、字の上達を願って和歌などをカジの葉に書いていたそうですよ。

七夕【織姫と彦星の伝説】ストーリーは7/1コラムに載せてます。

https://urara1300sumairu.com/2019/07/01/

ねぇ〜〜!!誰一人として同じ人はいないよね。
誰一人として、あ・な・た という存在には

なれないよね!!

《○○さん」という、
【あ・な・た】(自分自身)が できる

役目を果たす、自分を心から褒めよう^_−☆♪

今日も、この1日が
最高の愛と豊かさに満たされます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

1人1人、ちがっていい。

成功への近道。

「1人1人違う」ことへの理解を深めることで、

たくさんの悩みも解決してくれます。

心のどこかで、
「私らしさを発揮したい!!」
「私にしかできないことをしたい!!」と望みながらも、

「人と違うのはイヤだな〜」


「皆と同じほうがいいな〜」


「私だけ違うのは恥ずかしいわ〜」

と思ったり・・・

【潜在意識(本音)】【顕在意識(建前)】と
のギャップが、人生のブレーキになっている…。。。

1人1人、ちがった感情、考え…。それ、それで良いのでないでしょうか?^_^

「人と違う」勇気が
あなたらしい輝き、繋がりに………。( ^ω^ )


☆今日も拝読頂き ご縁に感謝します!!

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