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平成2年6月1日 「日光の大切さを語ろう〜】

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平成2年6月1日 「日光の大切さを語ろう〜】

平成2年6月1日 「日光の大切さを語ろう〜】

前回の

「安心という名の太陽」繋がりで

【日光浴の大切さ】

を語ります。

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まずは

大輝くん

YouTube

アニメーション動画

【日光の大切さ】

ご紹介しますね❣️

http://www.youtube.com/watch?v=a7TL5VXmOT8

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【日光浴の効果で健康になろう〜】

安心という名の 🌞た・い・よ・う🌞

屋外で過ごすと日光浴のメリットよりも、

紫外線による肌のダメージを気にする人もいますよね

しかし日光浴の正しいやり方をマスターすれば

意外な健康法になります。

日光☀️の力は動物の原動力になっており、それは人間の体も同じこと^_^

体調が優れないと感じている人も、

今日から日光浴の効果を意識して生活してみませんか!!

日光不足になると体はどうなるぅ

室内で過ごす時間が多く、日光不足になると

どのような

[デメリット]があると思いますかぁ

さほど意識もぜず、理由がわからない体調不良などの要因になっている場合もあります。

一番のデメリットは、

『健康を整えるビタミンDの生成』

が劣ってしまう。

紫外線B波はビタミンDを作り出す作用が期待でき、

食べ物から摂取するだけでなく、日光を皮膚に吸収して生成できる可能性があるそうです。

ビタミンDは加齢により生成が減少していくので年齢と共にビタミンD不足になるリスクが高くなり結果的に日光浴不足すると

ビタミンDが減るため、カルシウムの吸収が

低下し、免疫力も低下し

血中濃度のビタミンDが少ないほど、

生活習慣病になる可能性が高くなると言われています。

日光浴のメリット

日光浴で、効果が期待できることは、

昔から親に言われてきた

「外で遊びなさい」というのは、

日光浴が昔から健康法として大切にされていたことの表れで、注目したい日光浴の効果ですが、

まず体が太陽の熱で温まるので『血行促進』につながるかもしれません。

血液の流れがよくなるとリンパの流れも活発になり、デトックスにもメリットが期待でき、

また日光は、一酸化窒素の濃度を高める作用があり脂肪燃焼を促しダイエットにもメリットがある可能性もあり、

屋外のエクササイズは、効率的だとも感じます。

日光浴は、

『幸せホルモン』と呼ばれる『セロトニン』の分泌を高めるので、

ストレス解消や不眠解消などにも

つながると思います。

朝目覚めた時に、カーテンを開けて

〔日光〕🌞をたっぷりと室内に取り込むと、

体内時計が整い睡眠サイクルが安定します!!

 

日光浴をしたいけれど、紫外線を浴びたくないと思う人も多いでしょう

日光浴で効率的に効果を実感するためには、

午前中の早い時間がオススメです。

午後は紫外線の量が増えるので、

午前のほうがセロトニンを増やし、体内時計を整える

作用も期待できます。

暑い季節は体に負担がかかることもあるので

日陰で日光浴をするのもよいでしょう。

日光浴の頻度は

『週に三回、一日15分を目安』

にして  続けてください。

(日光浴をする際は、日焼け止めを使わないのが基本とのことでした。)

せっかくの日光の作用を吸収するためには、ブロックするのは避けておきたいところ。

そのため服装も、できるだけ肌を出したほうが効果も期待できます。

公園や屋上、海岸など、どこでもかまいませんが夏は木陰などを利用して、

熱中症にならないように注意してくださいね❣️

手ひらの日光浴も試してみましょ

全身日光浴をする時間や場所がなくてできない人、

また日焼けしたくない人にオススメなのが

「手のひら日光浴」です。

日光は骨を丈夫にし、美容や健康にもメリットが期待できるのですが、

やはり気になるのは日焼けですよね!!

手のひらは体の他の部位と比べると、メラニン色素が少ないので日焼けするリスクが

低いのがメリットといえるでしょう。

手のひらならシワやシミの心配がないので、

日光浴には最適なスポットなのですネ❣️

手のひら日光浴のやり方は

しっかりと日焼け対策をして、手のひら以外は

日焼け止めや洋服で肌をカバーしておきます。

外に出て手のひらを空に向け、

夏なら15分で冬は30分以上、日光浴を続けていきましょう。

その間じっと座っている必要はなく

『手のひら』をなるべく意識しながらウォーキングをしたり、

ガーデニングをしたりすることもできます。

 (紫外線対策も忘れずにやること)

 

肌が弱い人や日焼けしたくない顔などは、

手のひら日光浴する前には  

手のひら以外

日焼け止めでしっかりと準備してくださいね^0^

日光浴は地域によって時間が異なり、季節によっても紫外線の量が変わるので、

体の負担を慎重に判断しながら行なってくださいネ!

また日光浴をした後のアフターケアも大切です!

腕や顔にローションをつけたり、ヒリヒリする場合は冷たいタオルで冷やしたりしておきます。

長時間の日光浴は、紫外線のダメージを受けるので

タイマーを使って時間を確認するのも必要ですネ!

【ま と め】

日光浴は、様々な効果が期待できます。

気分転換が必要な時は室内でなく、

屋外でたっぷりと日光を浴びましょう!!❣️

窓際からも日光浴は可能なので、

お食事中時なども意識することもコツと思います。

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